芋掘り、近隣の高校生と一緒に

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 3~5歳児は、勝山大阪わかば高校の敷地を一部借りて育ててきたさつま芋を、 勝山大阪わかば高校の生徒さんと、さつま芋のお世話をしてくださった生野支援学校の生徒さんにお手伝いをしてもらい、掘りおこしました。なかなか土が硬くて小さな手では難しいところを、高校生が子ども達を励ましながら一緒に掘ってくれました。
 今年は、「さつま芋の花が咲くと・・・」通り、豊作ではなかったですが、土の中から芋が見え、掘り出した時は嬉しそうな笑顔が見られました。小さなお芋でも子ども達は、一生懸命に掘って、嬉しそうに自分の袋に入れていました。
 その後は、一緒に掘ってくれた、勝山大阪わかば高校と支援学校の生徒さんと、芋畑の横の芝生で鬼ごっこをしたりして遊びました。足が動かなくなるほど、お互い、夢中になって遊びました。
 地域の学校の生徒さんと交流を通して、子ども達が、多くの方々のお陰で色々なことをさせていもらっているんだと、小さな子どもなりにも感じてもらえたら、そしてこのことが、大きくなったときに思い出し、人のためにと思える心の種になってもらえたらと願っています。
ご協力頂いた、生徒さん初め教職員の方々、そして、このご縁を下さった地域の方々に感謝致します、ありがとうございます。

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