刺股の使い方を生野警察の方から訓練をうけました

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 定期的に不審者対応の訓練を行っていますが、11月9日に生野警察の方に来ていただき、職員に刺股の使い方を教えていただきました。また刺股の使い方だけでなく、不審者への対応についても、私たちのやり方や疑問にもお答えいただきました。
 子ども達の安全を守ることがもっとも大切です。そのための訓練だからと、警察の方とは言え子ども達にとって知らない人と刺股を持っての姿を見せて、子ども達に不安や恐怖心を与えてはいけないと思っています。ですので、子ども達を私たちの訓練が見えないところで保育をし、交代で訓練を受けました。
 教えていただいてもそのままでは忘れてしまうので、翌日に、職員同士でも刺股の使い方の復習を行いました。その時は、園庭遊びの子ども達も見ていててくれて、「先生、頑張れ」って応援もしてくれました。
 生野警察の方、ご協力ありがとうございました。

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