わかば保育園の給食には、新鮮なお野菜をいっぱい取り入れています。
また、旬の野菜も取り入れるよう努めています。

報告が少し遅くなりましたが、葉ゴボウも給食に出てきます。


葉ゴボウってご存知ですか?ごぼうですが、4月の初めの時期に収穫し、葉も茎も食べるんです。
私が子どもの時、祖父のお手伝いで葉ゴボウを収穫して「この葉っぱと茎を食べる」んだと聞かされたときの、「根っこじゃない?」びっくりは今でも忘れられません。
今の子ども達はごぼうがどうやって育って、収穫するかも見たこともないでしょうから、私のこの驚きは分かってもらえないかも、です。

さくらんぼが実りました

今年もわかば第二保育園の園庭のさくらんぼの木にいっぱいのさくらんぼが実りました。
採るのも、子ども達で、それも異年齢の組み合わせで行いました。年長のお友だちは、小さなお友だちに気遣いながら、小さいお友だちは、年長のお友だちが採る姿を見ながら、赤く実ったさくらんぼを、優しく、そうっと採っていました。
そして、おやつにいただきました。甘く、ちょっとすっぱいお味でした。

防犯訓練を保育士の寸劇で披露

 令和2年度は、新型コロナで始り、一年中コロナに翻弄されました。例年3月には、生野警察の方に来ていただいて、防犯教室を開き、子ども達に自分の命は、自分で守るための術を学んでいましたが、新型コロナウィルスの感染防止対策で、今年度は来て頂けませんでした。
 そこで、職員と話し合って、子ども達が、知らない人についていかないためにはどうしたらいいかを楽しく分かりやすくするため、職員がそれぞれの役に扮して、寸劇で披露しました。

子ども達からは、「(ついて行っちゃ)ダメ!」と大きな声が聞こえたり、何故ダメなのかもお話しいてくれたりと、よく理解してくれていたように思います。

どの先生が、何をしてたのかも、その後も子ども達の会話の中にも出てきていて、印象に残ったように思います。

人権保育の園内研修を受けました

関学、常磐会短期大学を始め大学、各講演でも講師をされている森本宮仁子先生に当園にお越しいただき、人権保育の園内研修を、少人数で④グループに分かれて受けました。「私とあなたと、保育園との新たなでないのためのワークショップ」

今の保育で取り組んでいることに子ども達にどのような学び、保育士からの願があるのか、自分で理由は何なのか、想像、考えてみる取組みでは、改めて自分の保育の意味を考える機会を頂いたとの共に、受け身ではなく、自ら(主体的に)考えることの大切さを考えさせられました。また、様々な考え方があり、自分の考えも大事にしながら、他の違う考え方があるんだな、また自分の考え方も変わっていくかもしれないだなと、深く考えさせられる内容でした。

森本先生、とても為になるお話しを、職員の意見もくみ取り入れながら楽しくすすめて頂き、ありがとうございました。

さつま芋の苗付けをしました

勝山わかば高等学校からお借りしている菜園に、5月22日にさつま芋の苗付けを職員協力して行いました。皆で協力して取り組むとあっという間に苗つけも完了しました。秋には、子ども達と大きな芋を掘り出して、歓声が上がる日を楽しみに、定期的な水やりをしていきます。

いも掘りの準備を

勝山わかば高等学校のグラウンドの一画の菜園をかり、職員協力しながら、今年秋のいも掘りにむけて、雑草を引き、耕作機械で土を耕し、雑草避けのシートをかけたりと準備をしました。新型コロナウイルス感染拡大防止で緊急事態宣言中ではありますが、秋にはこの状況も落ち着き、子ども達がお友だちや、高校生、先生達と助け合いながら楽しくいも掘りができるように、それを願ながら、取り組みました。今週の金曜日に苗を植付ける予定です。

ティチャーズ・トレーニング研修を受けました

5月16日、マザープレイスの益田先生にお越しいただき、子ども達に響く言葉がけや、保護者・職員とのコミュニケーションの取り方について、ティチャーズ・トレーニング園内研修第1回を行いました。感染防止策を講じながら、それぞれ事前のアンケート回答内容に沿って4班に分かれて、受講しました。はっと気付かされることがあり、明日からの保育に活かしていきたいと思っています。

音楽あそびの園内研修を実施

子どもの成長するスピード、感じることも、個々それぞれに違います。それも子どもの個性と捉え、今までのリズム指導から音楽あそびに変更。保育士には、子ども達の気持ちを知るという原点にもう一度立ち返って、自分の保育の見直しのため、音楽あそびの園内研修を行いました。楽しい楽器だけれど、その時のF-ドキドキ感だとか、分かっているけど難しいなぁって感じるところもあり、子ども達の気持ちにたった保育に臨みたいと思います。

劇、楽しんでもらえたかなぁ

夕涼み会も無事終わりました。

夕涼み会で子ども達をたのしませようと連日練習をしてきた劇も、子どもたちとの参加型にしたおかげもあって、子ども達の反応も感じられ、よかったなとホッとしています。

子ども達が嬉しそうにしてくれるのか、1番嬉しい。それと、どうしようか、と子ども達が楽しんでもらえる劇にするために、先輩後輩関係なく意見を出し合って練習してきたのも楽しかった。

園内研修で乳幼児救急処置法を学びました

5月17日に、日本赤十字社大阪支部の方に来ていただき、当園ホールにて、救急処置法について、人体模型やAEDも用いて実践練習を行ないました。

実際に、この処置が行なわれないように日々保育に注意を払うことが大切だと心を引き締めると共に、万が一の時、「絶対に守るんだ」と、皆真剣に取り組みました。

そして、翌日、一部の職員で復習もしてくれました。